歯科衛生士が知っておくべき絶対に退職したほうが良い職場

歯科衛生士のお仕事

今の職場に100%満足している方は少ないと思います。

ですが、絶対に退職した方が良い職場というものが存在します。

そんな職場で我慢して働いていませんか?

一番怖いのは無理をして気がついたら体を壊したり心が病んでしまうことです。

この項目に2つ以上当てはまったら危険です。

絶対に退職した方が良い職場

院長に問題がある

辞めるべき度★★★★★

院長に問題がある場合は絶対にやめておいた方が良いです。

ちょっと性格が合わないのはまだしも、私の友人に聞いた話だと

  • 怒鳴る
  • 物を投げる・物に当たる
  • 違法業務をやらされる(歯科医師業務)
  • 滅菌や消毒などの衛生管理に問題がある

これは結構やばくないですか。

自分が働いているクリニックで治療を受けたくないと思う職場はやめましょう。

基本的に個人でやっている院長先生は変わることがありませんし、院長の性格が変わることもありませせん。

職場を変えましょう。

患者さんからのクレームが多い

辞めるべき度★★★★

患者さんからのクレームって現場で直接言われたり、電話だったりすることも多いですが最近はネットで口コミがいくらでも見られますよね。

たまに明らかに病院側には非がなさそうな口コミもありますが、口コミの評価はほぼ間違っていないことも事実です。

どんなに良いクリニックでも全ての患者さんを100%満足させることはできません。

問題なのはクレームがあったのにも関わらず改善をしようとしないことです。

例えば

受付の態度が悪いと言われているのに変わらない

などです。

病院をもっと良くしていこうという気がないのです。

そんな職場が良い職場なはずがありません。

やりたくない仕事をさせられる

辞めるべき度★★★

歯科衛生士としての仕事がしたいのにアシストや受付や雑用ばかりさせられるのはモチベーションも下がりますよね。

反対にたまに歯科衛生士業務以外の仕事をすることで気分転換になる方もいるので一概には言えませんが、自分が本当にやりたくない仕事を避けられないのであれば辞めた方が良いです。

苦痛でしかありません。

例外として一年目の新人さんは、最初は出来ることを増やしていく必要があるのでやりたくない仕事も覚えていく必要があります。

スキルアップできない

辞めるべき度★★★

スキルアップは環境だけではなく自分自身で努力することも大切です。

職場で自分のやりたい業務ができない・これ以上成長を感じられない・努力をしても活かせない

このような場合は転職をした方が良いです。

例えば

SRPを勉強したいのにやらない方針だったり歯科医師が担当することになっている
業務の幅が狭く同じことしかやらせてもらえない
ホワイトニングをメニューにしたいけど院長が興味なし

経験を積むとだんだんと自分のやりたいことや興味のある分野が出てくると思います。

もったいないので自分の将来のために転職を検討しましょう。

スタッフの仲が悪い

辞めるべき度★★

これはなぜ★★かというと院長と違い、そのスタッフが退職する場合もあるからです。

昔、あるスタッフが原因で辞めていく時期があったのですが、そのスタッフが退職してからは職場環境が途端に良くなりました。

あとは誰よりも仕事ができるようになること・今やるべき業務だけに集中すること・自分が上の先輩になることで気にならなくなることもあると思います。

逆に自分が先輩の立場になったら、後輩やDAさんと良い関係を築いていくことを考えなければなりません。

これは先輩の役目であり、かなり重要です。

そうすることで自分も他のスタッフも働きやすくなるわけです。

スタッフの仲以外はあまり問題がなさそうな場合はすぐに退職してしまうのもったいないような気がしますが、退職や悩みの理由のほとんどが人間関係の問題だと思うので無理する必要はありません。

特に新人さんの場合は最初の職場選びがかなり重要です。

出来るだけたくさんの求人を見て比較することをおすすめします。

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